フォトグラファーエミリーのバーレーン日記
前回の続きです。
様々なトラブルを切り抜け、
無事に写真展のセッティングをすることが出来ました。
前回のブログの語り口調が敬語ではないところに
切迫した気持ちを思い出しながら書いたのだな〜
と思いました。
展示の2日目はYouth Cityのセレモニー。
在バーレーン日本大使もいらっしゃいます。
この日は大使館の車で、
Oさんと娘達と一緒に
会場に向かうことになりました。
車中でOさんに昨日の顛末を話したところ、
「橋本さんに行ってもらって本当に良かった。
このままだと展示がなくなる可能性も
あるかもしれないと思っていました」
正直な心中をOさんは語ってくれました。
やはり、本当にピンチな時は
直感を信じ、行動することが一番だと痛感しました。
もしあのまま指示を待つだけにしていたら・・
本当に写真展の話はなくなっていたかもしれません。
私の場合、ふと頭に浮かんで来たアイディアや
流れ込んで来るイメージは
ほぼ100パーセントの確率で合っているのです。
(これは最近気づいた私の特技かもしれません)
意識して考えていたり、そう思い込もうとしている時でなく
勝手に脳内で再生される感覚です。


ひとつ残念なのは、事前告知(日時や場所の詳細)が
きちんと出来なかったこと。
そんな中、お友達がお花を持って
駆け付けてくれました。

思わず涙が出た。。
初日に設営すら出来ていなかったので
躊躇してしまいましたが、
もっと多くの方、特に日本の方に来て欲しかったなと。
ローカルのイベントなので、
この場に参加するだけでも新しい体験になったと思うのです。


写真展にお越しくださった方、
本当にありがとうございました!
最後はセレモニーがありました。
日本大使館が呼ばれ、私も壇上に。

Youth Cityから
Appreciationの盾(感謝の言葉が刻まれた盾)
をいただくことが出来ました。
本当に色々なことがありましたが、
この壇上に立たせていただいたことを
光栄に思います。
次回でこのシリーズは最終回です!
#バーレーン生活
#バーレーン駐在
#バーレーン駐妻