フォトグラファーエミリーのバーレーン日記
前回の続きです。
写真のワークショップを開催するにあたり、
Youth Cityのスタッフと現地で
打ち合わせすることになりました。
(この時、ワークショップ開催3日前💦)
そもそもYouth Cityとは?
バーレーンのローカルの学生向けの大規模なイベントです。
Ministry of Youthという政府機関があり、
バーレーンの次世代への育成を目的としています。
学生たちが販売をしたり、ワークショップを受けたり
アート、プログラミングなど、企業からの協賛を得て
様々な体験をすることが出来ます。

最終的に、写真の展示方法はイーゼルに決定。
プレゼン資料を映すスクリーンと反対側の
会場後方の壁際に並べることにしました。
さらに参加者がワークショップ中に撮った作品も一緒に
3日間の写真展に展示しよう
という流れになりました。
ワークショップと写真展が連携する
良いアイディアだと心から思いました。
(しかし、これが後々問題となることに。。)
ひとまず、参加者の作品の回収とプリントは
スタッフに任せることになりました。
ワークショップの会場に実際に訪れ、
写真の展示方法も分かり、
後は全力を尽くすだけ。

打ち合わせの後、
大使館の方々と会場を見学しました。
とても広い会場で、
どのブースもとても楽しそう!
この日はケーキコンテストをやっていました。


さて、いよいよワークショップの
当日を迎えることになります。
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