バーレーンで写真展を開催するまで②
フォトグラファーエミリーのバーレーン日記
前回の続きです。
なので、私は
内容をバーレーンと日本の文化を繋げる内容に変えた
最新版のプロポーザル(企画書)を作り、
来たる日に備えていました。
5月に母子福祉協会主催大使館バザーがありました。
各国の大使館がブースを出し、民芸品や食品を販売します。
その売り上げが寄付されるというチャリティバザーですね。
そこに、在バーレーン日本大使がいらっしゃったので
ご挨拶させていただき、
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ポートレート100人斬りの100番目として
撮らせていただいたお礼も兼ねて
少しお話しさせていただきました。
そこで大使と一緒にいらした
文化とプロモーションを担当されている
書記官のOさんとお知り合いになりました。
大使のポートレートを撮らせていただいたことで
Oさんも私のことを覚えていてくださり、
名刺を交換した際に、
「ぜひコラボレーションが出来たら良いですね」
とお声がけ頂いたのでした。
プロポーザルを送るならぜひこの方に送ろう
そう決心した瞬間でした。

バーレーンナショナルミュージアムにて、ご公務の少しの時間をいただいて撮影。勇気を出して大使にお声がけしていなかったら、そもそも写真展に繋がっていなかったと思います。
↑もちろん、その場で声をかけて撮ったわけではありません💦
多忙の中、合間を縫ってお時間を作ってくださいました。
その節はありがとうございました。
#バーレーン生活
#バーレーン駐在
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