バーレーンで写真展を開催するまで④

フォトグラファーエミリーのバーレーン日記

前回の続きです。

バーレーンで写真展を開催するまで③

出張から戻ってきた主人から衝撃の話を聞いたのです。

「9月に本帰国になるかもしれない」

 

😳😳😳😳😳😳😳

 

「はぁ???」

 

少なくとも来年まではバーレーンにいると思っていた

私達です。

事態を飲み込むのに時間がかかりました。

 

夏に1ヶ月半日本に帰る

9月に本帰国

バーレーンにいる時間が短くなる

 

「い、嫌だ・・!!!」

 

そんなん嫌に決まってます。

出来るだけ長くバーレーンにいて、

できる限りの人たちと会って時間を共有し

瞬間瞬間を味わい尽くし

それから去りたいではありませんか。

 

そして何より、

大使館のOさんからいただいた

Youth Cityでの写真展のお話が

バーレーンで写真展が出来る

最後のチャンスだと思いました。

 

長女にも正直に話をし、

写真展を開くために7月中にはバーレーンに戻りたいこと、

その為、8月末の移動教室には行けないことを伝えました。

長女はOKしてくれました。(本当に優しい娘です)

 

一時帰国は6月末から7月の3週間で

予定はほぼ決まりました。

 

早速Oさんに、まだ間に合うならぜひ

写真展の開催を前向きに検討したいと

メールでお伝えしました。

 

承知の旨と共に、

メールの最後にはこう締め括られていました。

「ちなみに、橋本さんは英語で学生さんたちに作品についてお話したり、

何かワークショップをすることはできますでしょうか?」

 

もちろん、今まで英語でプレゼンした経験はありません。

18年前にロンドンの語学学校で

発表した時くらいでしょうか、、(当時25歳)

その時、「発表中下を向かないで」と注意されたのを

覚えています笑。

 

できますか?と聞かれた時

「はい!」と自信を持っては言いにくい

というような心持ちでした。正直。

 

しかし、私はすでに分かっていました。

やるしかないのです。

 

「事前に資料を準備すれば可能です!」

とお伝えしました。

ここからまたビッグチャレンジが始まりました。

ワークショップ終了後、ワークショップに参加くださったお二人から「一緒に写真を撮ってください」と言われ、大使館のOさんと娘達と皆で📸

 

#バーレーン生活

#バーレーン駐在

#バーレーン駐妻

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